
30代公務員のキャリアに悩むあなたへ。
はじめまして。
「公務員キャリア再設計ラボ」を運営している シンジロウ(39歳) です。
私はこれまで自治体職員として17年間勤務し、現在は建設DX企業でコンサルティング営業をしています。
現在はインフラ業界のデジタル化支援に携わりながら、現場の課題解決に取り組んでいます。
このブログでは地方公務員のキャリアや転職について、実体験ベースで発信しています。
経歴
大学卒業後、新卒で特別区職員として採用され、以下の自治体で勤務しました。
- 特別区職員(地方上級:4年間)
↓ 公務員試験を再受験 - 県庁職員(地方上級:13年間)
行政職として、
- 企画
- 観光
- 環境・エネルギー
- 福祉
- 建設
など幅広い分野の行政事務を経験しました。
県庁職員時代には、
一般社団法人の観光推進組織への派遣(出向)も経験し、広域での観光振興やインバウンド施策にも携わりました。
民間企業への転職
公務員として働く中で、
- このまま定年まで働くキャリアでいいのか
- 民間企業ではどんな働き方ができるのか
- 自分の市場価値はどれくらいあるのか
といった事を考えるようになりました。
そして30代後半でキャリアを見つめなおし、
民間企業への転職を決断。
転職活動を経て、今に至ります。
このブログを始めた理由
公務員として働く中で、
- キャリアに悩む人
- 転職を志した人
- 将来に不安を感じている人
を多く見てきました。
私自身も30代後半でキャリアについて悩み、
結果として転職という決断をしたわけですが、
その経験を通して感じたのは
「公務員のキャリア情報は意外と少ない」
という事でした。
そこで
- 30代公務員のキャリア設計
- 民間への転職という選択
- 公務員を続けるかどうかの選択
について、実体験ベースで情報発信するブログとして「公務員キャリア再設計ラボ」を立ち上げました。
このブログで発信している事
「公務員キャリア再設計ラボ」は、30代公務員の方々がこれまでのキャリアを振り返り、これからの働き方を自分の意思で選び直すための場所です。
入庁したころの気持ち、10年以上行政という仕事に携わって、自分の気持ちに変化はあるのか、惰性で仕事をしていないか、これまでを振り返りこれからどうしたいのか、公務員試験の勉強をしていたころの自分を思い出し、もう一度、自分の仕事についてちゃんと向き合ってみることは大切なことだと思います。
日々の業務や私生活に振り回されながらも、自分の仕事の意味、価値について一緒に棚卸しをしてみませんか?
30代は、これからの10年・20年についてどう生きていくのかを自分の意思で考え直すタイミングだと思います。
このブログが、そのきっかけになれば嬉しいです。
転職も、継続も、どちらも正解です。
大切なのは、「自分の意志で選ぶこと」。
この答えが「仕事」という人生の大きなテーマを豊かにしてくれる支えになるんだと信じています。
そして、このブログが、皆さんのそのきっかけになってくれれば嬉しく思います。
